望三郎が取り組んだこと、取り組むこと

①安曇野全体の危機!北小倉の廃棄物処理施設問題

 安曇野の最大の財産は北アルプスの景観と清らかな空気と水です。この豊かな自然環境と暮らしを先人たちが私たちに引き継いでくれたように、私たちもまた次世代に引き継がなければなりません。

  

 しかしそれを脅かすのが三郷小倉にある民間業者の廃棄物処理施設です。私たちもゴミを出すので処理施設は必要ですが、それは環境を損ねない十分なクオリティの施設と地元住民への誠実さをもった業者であることが大前提です。今、業者はその真逆の姿勢と施設で地元住民の生活を苦しめています。また地下浸透の恐れがある施設排水が安曇野の清らかな水を侵す可能性があります。
 安曇野市は地下水を汲み上げて水を飲んでいますから、この問題は安曇野市全体の問題なのです。

私は議会でこの問題を再三取り上げ、行政を追及してきました。「子どもたちにきれいな水を残したい」その思いで頑張っています。


②子どもたちに自然保育を!

 私も幼少期の子どもたちの育ちに自然保育を取り入れることを提案してきました。
自然保育とは、多様な自然や里山環境を活かした野外活動や自然体験を通じて、子どもたちの知的好奇心や感性を豊かに育み、コミュニケーションや社会性、自己肯定感の向上を図るというものです。
 民間の野外保育園への公的支援を訴え、平成27年度から実現しました。また多くの子どもたちが通う公立保育園でも自然保育の取り組みを訴え、現在市は信州型自然保育制度の普及園として自然保育を実践しています。

     

「すべての幼少期の子どもたちに自然保育を!」という私の情熱は安曇野市を超えて、長野県内の有志議員とネットワークを作り、県下での自然保育の普及を進めています。


③学校教育の充実と多様な教育の場づくりを

 私も高校生と小学生の2人の子育てに奮闘中です。議会では子育て世代の代表として、子どもたちが日々過ごす学校が楽しい場となるように、アクティブラーニング(主体的な学習)やコミュニティスクールなどの実践を提案しています。
 また学校へ通えない子どもたちの居場所づくり、さらにフリースクールなどの新しい教育の場も子どもたちにとっての選択肢になるよう働きかけていきます。

安曇野の子どもたち、そして日本中、世界中の子どもたちがキラキラと輝く笑顔でいられるように頑張っていきます。

     


④望三郎ならではの移住促進策を!

 少子化・人口減少の時代、どの自治体も移住者を増やすのは切実な課題です。
私は自分が移住者なので移住者の気持ちがよく分かります。また私が経営する宿には移住相談者も多く訪れ、移住者のニーズを汲み取り、議会で提言しています。都市部の子育て世代には大きな魅力となる自然保育や半農半X(エックス)という農的な暮らしと持ち味を活かした仕事を組み合わせたライフスタイルの推進などです。
 その他にも「移住コンシェルジュ宿」や「シェアハウスの活用」など、私にかしかできないユニークな移住施策を提案しています。

移住者たちが、地域の人たちに受け入れられ、根を下ろし安心して暮らせるようになるまでが私の仕事です。


⑤若手世代を市政に!政治塾の開催

 現在の市議会は48歳の私が最年少、平均年齢は約66歳です。
政治は私たちの今とこれからのことを決めていきます。先輩議員も頑張ってくれていますが、これからを生きる若手世代こそ、もっと議会に入るべきです。
 そこで私は「政治塾」を開催し、若い世代を対象に地方自治や議会の役割、選挙についての連続講座を行いました。この中から秋の市議選に挑戦する若者がいます。

若い世代が議会に登場し、議会を変えていけるように、ぜひ応援してください。


⑥整備費用38億円の体育館建設計画の見直しを

 南部運動公園に建設される総合体育館。私は一貫して、政策決定の不透明さと「建設は賛成だが、整備費用38億円は財政を圧迫するので、規模・費用とも圧縮して、地域住民の使いやすい地域体育館にすべきだ。」と主張してきました。
 現在38億円7300㎥の基本計画を前提にして計画が進められていますが、今後オリンピック需要による費用高騰などで計画の見直しが予測されます。

財政負担の削減と民意の反映を訴えていくので、市民のみなさんもぜひ声を上げてください。


⑦まだまだあります望三郎の提案

・リンゴのブランド、産地維持の提案
・安曇野の地下水を保全する施策の提案
・農家民泊事業の推進
・市内の小中学校での「弁当の日」実施
・離婚後の子育て支援の提案
・議員による中学生へのキャリア教育
・三郷スカイラインと大滝山の観光振興
・松枯れの農薬空中散布の反対
・安曇養護学校への通学支援