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2017/10/08更新 【動画】高校生のみなさんへメッセージ

望三郎の過去の経歴に関するネット等での発信についての見解

この度、増田望三郎の過去の経歴について一部のネットや書面で取り上げられていました。
議員4年の活動に対しての意見でなく、過去の経歴への意図不明な取り上げですが、私としては隠し立てするつもりはないので、以下に私の見解を記します。
※以下文章について、他サイトなどでの無断転載・無断使用をお断りします。

【経緯】
先日の安曇野市議選告示日直前の10月5日に「松本平市民オンブズマン」の会員である久保田氏から封書で質問状が届きました。「市民オンブズマン」とは、自治体や議員・議会の不正を監視したり告発したりする市民組織です。
この中で市議選候補者全員に対する質問状とは別に、私望三郎の経歴に関する個人宛の質問状も全候補者に送付されていました。

代表責任者である宮川速雄氏(元長野県議)に確認したところ、ここ数年は団体としての活動実態はなく、今回の質問状は一会員である久保田氏本人が、団体内部で何の相談もなく勝手に送ったものであることが分かりました。

翌日6日には代表宮川氏が私の元に来られて、増田望三郎個人への質問は、全候補者に送るべきものではないことや選挙妨害の恐れがある事を認め、「久保田が勝手にやってしまった。申し訳なかった。」と謝罪されました。
翌日7日には松本平市民オンブズマン代表宮川氏名で、先の質問状が送られた候補者に本質問状の撤回・回収と謝罪の旨の文書が送付されました。

【疑問点】
この件に関して私は以下の点を疑問に思っています。
それは、なぜ増田望三郎個人宛ての質問状を、他の候補者全員に送る必要があるのか、ということです。

選挙告示日前における久保田氏の行為は選挙妨害となり、公職選挙法235条虚偽事項の公表罪にあたらないか、その旨を専門家に確認をし法的措置を取ることも視野に入れています。

【さらなる事実と疑問点】
さらにこの質問状について、先の市議選に出馬した矢澤毅彦氏が、選挙が終わった10月20日付の矢澤氏自身のフェイスブックで、候補者全員の質問状と合わせて、望三郎宛の個人質問状を公開しました。
https://www.facebook.com/takehiko.yazawa/posts/1552166208196369

同日、団体代表に確認したところ、訂正・謝罪文書は現職の候補者だけ送付し、新人候補者(矢澤氏含む5名)には送付していなかったことが分かりました。
矢澤氏は10月20日付の発信の際には、この質問状が有効なものと誤認していたのかもしれません。
しかし、なぜ矢澤氏は議員全員に対しての質問状に加えて、望三郎への個別質問状も公表・発信したのでしょうか。

【質問状への望三郎回答】
無効になった今回の質問状を回答する必要はないわけですが、疑問に思ったり、事実を知りたいと思う方たちもいらっしゃると思うので、私自身の姿勢として回答いたします。

●候補者全員宛の質問状の内容(抜粋)
1、この4年間議会がスルーしてきた案件について事実関係を明らかにすべきか否か。
①議員のセクハラに関して
望三郎回答:そのような事実があったのかは知らないが、あるならば事実関係を明らかにすべきです。

②議員報酬について
望三郎回答:年間600万円弱の報酬(税引前)を頂いており、これで十分だと考えます。むしろ非正規で働いてきた私にとっては十分すぎて、市民のためにしっかりと働きたいという思いです。

●増田望三郎個人宛の質問状(原文のまま)
1、ますだ望三郎後援会資料によると、熊本大学法学部中退後、北海道の牧場、三重の森林を舞台に、環境教育や農業体験イベントのプロデューサーとして活躍とありますが、
①北海道の牧場は何という牧場名でしょう。
望三郎回答:山岸農事組合法人別海実顕地

②三重県の森林とはどこでしょう。
望三郎回答:一志郡美杉地区にある山岸農事組合法人の演習林

③「環境教育や農業体験イベントのプロデューサーとして活躍」とかっこいいのですが、具体的にはどんな活動でしょう。
望三郎回答:大学生や社会人の青年年代を対象にして、森林再生や酪農体験などを行うワークキャンプ

2、熊本大学中退後、10年間ほど「ヤマギシ会」というところに所属していたはずですが、どういったところですか。
大学中退のころといえば1990年代ですが、このころ、オーム真理教やヤマギシ会という、カルト集団、犯罪集団、カルト的集団について、毎日報道され、大騒ぎでした。この「ヤマギシ会」と同一の集団なのでしょうか。
望三郎回答:
社会的には農事組合法人であり、農業を基盤とした共同体です。
当時マスコミの偏向報道がありましたが、「犯罪集団」ではありません。
ヤマギシ会についての判断は各自にお任せします。
参考ホーム―ページ http://www.yamagishi.or.jp/

3、あなたが、「ヤマギシ会」を含む15年ほどが、「空白」になっているようなのですが、なぜでしょうか?
望三郎回答:
空白にしているつもりはありません。むしろ、ブログや友人知人や宿泊ゲストとの交流の中で、そこで過ごしてきたことを言及することもあります。
最近では私が2016年に出版した著作「安曇野で夢をかなえる」の中でも紙面を割いて触れています。

改めて書きますと、私は1990年に大学中退してヤマギシ会に入会、主に農林業ワークキャンプの企画運営をしていました。
そこで10年間過ごし2000年に脱会しました。現在、ヤマギシ会との組織的な繋がりは一切ありません。

4、安曇野に地球宿を始めるにあたって、数千万の物件を購入する資金として、友人知人から数百万円の資金協力を得たとのことですが、結果は古屋を、全て手弁当でやってくれた多くの仲間があったため、100万円以内の少額ですませたとのことですが、数百万円から100万円以内を差し引いた数百万円はどうなったのでしょう。公的立場になった今、説明願いたい。
望三郎回答:
現在の地球宿の物件が見つかる前に、他地域にあった物件を購入して地球宿をやろうとしたことがありました。
その資金協力(今で言うクラウドファンディング)を友人知人に呼び掛けました。
その途中で、夫婦で再度話し合った結果、購入をやめることにしました。
資金提供者にはその旨を伝え、返金をしました。
その後、現在の地球宿を紹介され、今日まで大家さんの理解とご厚意により、賃貸して地球宿を運営しています。

【最後に】
私が20代の10年間ヤマギシ会にいたことは、私とのつき合いが長い方・深い方はご存知かと思います。
一方この発信をお読みの方の中には、そのことを初めて知ったと言う方もいるかもしれません。
脱会してから既に17年が経っており、私にとって過去の事象になっていますが、大切な体験ができたと捉えています。

いずれにせよ、みなさんがご心配になるようなことは一切ありませんので、どうぞ安心して増田望三郎とお付き合いください。もしまだご心配な点があるようでしたら、個別にご連絡を頂ければ可能な限り対応いたします。

これからもより良い安曇野市づくりに邁進していきますので、どうぞご指導とご鞭撻をよろしくおねがいします。

2017年11月6日 安曇野市議会議員 増田望三郎

追記
今後は意図不明な質問・発信、及び事実無根で憶測に基づくネット発信等については、議会活動に専念したいので対応をいたしません。

安曇野市議会議員選挙当選のご報告

みなさまへ

安曇野市の市議会議員選挙が10月15日に投開票されました。増田望三郎は2025票を頂き、当選することができました。
たくさんの応援、そして投票いただきありがとうございました。この発信をもって、みなさまへの御礼とさせていただきます。

改めて今回の望三郎選挙を振り返ってみようと思います。動画、そして少し長いですが文章としてまとめました。
少し平易な文章となっていますがご勘弁ください。


続きを読む

---望三郎選挙を振り返る

▼連呼は止めて、言葉のチカラで訴える

まず一番先に思うのは、今回の選挙、たくさんの思いを語ったなと言うことです。
候補者である僕も。そしてたくさんの望三郎サポーターも。

選挙カーにスピーカーを取り付けなかったことで、定番の連呼ができない。
いや逆ですね。連呼ではなく、演説を小まめにして伝えていくぞ、と言うことでスピーカーをつけなかったわけです。

なので今回たくさんの住宅地の中を小刻みに演説して回りました。
そんな中で、演説を聴くために家から出てきてくれたり、畑の手を止めて聴いてくれたりした人たちが毎日何人もいました。
演説後その人に走って駆けつけると、
「名前はなんて言うんですか?年寄り2人きりしかいないけど、投票させてもらいますね。」
と言ってくれた人が居たのは、自分の事を知らない人が演説の中身で僕を選んでくれるんだ、という手応えを感じた印象的な場面でした。

そう、手応え。自分の言葉が届いている、響いているという手応えです。

そして候補者である望三郎だけでなく、たくさんのサポーターが応援演説をしてくれました。
その数は15人近く。
他地方の市議会議員仲間もいましたが、多くは地元の普通の市民の方たちでした。
子育てをしているママ、地域で活動をしている人、地元のりんご農家さん、福祉施設で働いている人。
本当にたくさんの人がマイクを握ってくれました。
こんな陣営は他にはなかったでしょう。

今まで演説を聴く側だった人たちが、自分の言葉で語っていく。
その内容も最初は単に望三郎のことをおススメするといったものから、
自分が市政のことをどう感じ、どうしていきたいのかというものに変化していきました。
これはすごいことです。

街頭演説だけではありません。
ある人は集会の中で歌を通して、ある人たちは懇談の場を通して自分の思いを語ってくれました。

それぞれがそれぞれの一歩を踏み出して、安曇野市政に、安曇野のまちづくりへの思いを語ってくれた。
「言葉のチカラ」に気づき始めた、新境地?を切り拓いた人たちがたくさん生まれた望三郎選挙だったと思います。


これこそが最大の「実(じつ)」だと思っています。


▼単なる得票合戦でなく

選挙を単なる得票合戦でなく、これからに繋がる「実(じつ)」を生み出す機会としたい。
そう思っていた僕がどうしてもやりたかったのが「政治トークライブ」でした。

仲間の地方議員や松本市政のリーダーを志す臥雲さんの協力も得て、
地方議会のあり方や市民と議員の関係について考える場を設けました。
場づくりは僕の真骨頂かな。
単なる得票合戦でなく、我われ市民にとっての政治や議会、選挙の中身と大切さを訴えたかったのです。

選挙期間中に個人をアピールする新聞広告を出せるのですが、
同じお金を使うなら、トークライブの方に使いたいと思い、告示日前に増田望三郎の名前の出ない広告を載させてもらいました。
(正確に言うと、主催名で「増田望三郎後援会」とは小さく出ましたが。)
トークライブには70名近い人たちが参加してくれて、政治を考える場が作れました。
こんなライブをまたこれからの4年の中で時々やっていこうと思います。


▼多世代の草根の選挙と飛び道具(動画配信など)の融合

告示日まではたくさんの人たちがリーフレットを各所各所で配ってくれました。
望三郎も地元を回りました。公選ハガキ書きの応援もありました。
ポスター貼りでは50名ぐらいの人たちが動いてくれました。
スタッフTシャツの日付を変える裁縫など、なかなか手の届きにくい小さなところをやってくれる人たちもいました。

望三郎選挙の特徴は、移住したての人も根っからの地元の人たちも居て、
また遠くからの応援者も駆けつけて、
子育て世代の人たち、若手や30代、40代、そして70代80代近くのシニアまで、
多世代・他地域の人たちが関わってくれていることです。
その人たちが、それぞれのやれるところを見つけ出して草の根の活動を頑張ってくれたことも本当に素晴らしい。

他にも高校生向けのチラシや動画を作って高校生に呼びかけてみました。
高校生に直接呼びかけた候補者は僕だけだったのではないでしょうか。
一緒に安曇野市を創っていこう、そんな思いを大人になる彼らに今伝えたかった。

また望三郎選挙ならではの飛び道具=動画配信もやりました。
テーマを決めた動画や演説やトークライブなどのリアルタイム配信はやっていて面白かったです。

多世代の人たち、移住者&地元者の融合。
手間と時間をかけての草の根の活動とインターネット活用の融合。

この融合こそが望三郎選挙の持ち味でしょう。


▼まとめ

さてやはり長くなりました。これでまとめます。

今回2025人の方に投票してもらいました。
4年前の新人の時は1967人の投票。この時は期待票もあったでしょう。
でも今回は4年の議員活動を受けての審判です。
望三郎の議員活動の支持基盤には2025人の方たちがいてくれるということを、
喜びをもって受け止めたいと思います。

これからの4年。
議員活動をしていく上で、人としての誠実さを大前提にして、
議員としては、筋の通った論とそこに心を込めた「言葉のチカラ」を発揮して頑張っていきたいと思います。
何よりも、望三郎らしさが存分に出していけるように、伸びやかに楽しくやっていきたいと思います。

みなさん、これからも気軽に声をかけてください。
引き続き、市政に関心を持って頂き、望三郎の議員活動に応援とアドバイスをお願いします。

共に生きていこう、この安曇野で。

今後は以下の増田望三郎の議員ブログの方で議員活動・議会活動を報告していこうと思います。
http://bouzaburo.blog.fc2.com/

高校生のみなさんへ

高校生のみなさんも18歳になれば選挙権を持ち、政治に参加できるようになります。それでも「政治は難しい。」「政治のことは分からないからだれに投票していいか分からない。」と思っている人も多いかもしれませんね。
そんなみんなに、安曇野市議会議員候補ますだ望三郎からのメッセージです。高校生のみんな、政治は身近なものだよ。ぜひこのメッセージを受け取ってください。


高校生世代のみんなにチラシも作ってみました、どうぞ読んでみてください。

高校生向けチラシ表     高校生向けチラシ裏
ダウンロードはこちらから↓ ダウンロードはこちらから↓

高校生向けチラシ表  高校生向けチラシ裏

望三郎が描く安曇野のまちづくり

①心のふるさと、安曇野の自然と暮らしを守ります

開発と箱モノ建設は必要最小限に。これからは教育・福祉・観光などのソフト事業を重視して、若者もお年寄りも子育て世代も子どもたちも、「この安曇野に暮らしてヨカッタナァ」と思えるふるさと安曇野にしてきます。

②大人も子どもも夢を描き、実現できる安曇野に

誰しも心に希(ねが)う夢があります。夢を語り、共感し、応援協力して夢を叶え合う大人たち。そんな大人たちの中で子どもたちもまた夢を描き、育っていける安曇野にしていきます。

③政治を身近に、市政をわがごとに

政治に無関心ではいられても、無関係ではいられません。選挙で選んで終わりのお任せ民主主義よサラバ。あなたも私も主体者、主役です。安曇野の未来を共に創っていきましょう。

望三郎の議員活動ブログ

『日々更新!望三郎のブログはこちら』