望三郎ってどんな人?

1969年大分県生まれの九州男児。48歳。
熊本大学法学部中退後、北海道の牧場や三重県の森林を舞台にして、環境教育や農業体験イベントのコーディネーターとして活躍。
東京でのサラリーマン生活を経て、2004年に東京から安曇野市三郷小倉に移住し14年目。妻、娘と息子、妻の両親の3世代で暮らしている。

安曇野地球宿 主宰

田んぼと畑で米や野菜を自給する農的暮らしのゲストハウス・農家民宿『安曇野地球宿』を主宰。
年間千人以上の宿泊者が訪れている。夢を語る新年会やワンデイカフェなどの様々なイベント、また出産ステイなどのユニークな受け入れを行い、多世代の人たちが集まる『コミュニティ宿』となっている。
都市部からの安曇野移住希望者の心強い相談役でもある。出会いと共感の場を創り出すことが生きがい。

様々な社会活動を実践

地元有志の仲間たちと震災支援として福島の子どもたちを受入れる夏の交流プログラムを毎夏開催。たくさんの人の思いをつなぎながら、被災地支援の活動を小さいながらも続けている。
その他にも平和を考える講演会や食をテーマにした映画の上映会、新しい教育創造ミーティング、WWOOF(ウーフ・国際的な援農制度)による国際交流など、一市民としても多彩な社会活動を行っている。